
今回はこちらのTikTokの内容をベースに書いています。
@komugimugimugi_ 【内なる幸せの追求:まずは「感じる」(前編)】 「本当の幸せって何だろう?」 「もっと幸せになりたいのに、どうすればいいか分からない」 そう感じたことはありませんか? 私たちはつい、何かを達成した「結果」として幸せが得られると考えがちですが、幸せは結果として得られる感覚ではなく、日々感じるものです。 《幸せは、日々感じるもの》 幸せのための選択と改革を日々おこない、幸せの感覚の追求が重要です。これが、あなたの人生を豊かにする第一歩です。 《なぜ「好きなこと」が見つかりにくいのか?》 幸せの根本は「自分の好きなことが出来ている状態」が理想。だけど、現代社会ではそれを見つけるのが少し困難です。 動物的want to(本能的な欲求)に惑わされたり、他人の価値観に影響されて「これが好き」だと勘違いしている場合もあります。 だから、純粋な好きは分かりづらいのです。 この続きは《後編》で! 次回、本質的な幸せを見つけるための具体的な3ステップを解説します。 フォローして、後編を待っていてくださいね! #幸せの追求 #自己理解 #自分軸 #内なる幸せ #ノート術 #快不快 #心の平穏 #自己成長 #wantto #本質的な幸せ #ライフコーチング #マインドフルネス #豊かさ #Kのノート #生きやすくなるためのノート術 #前編 ♬ silent main theme - 得田真裕
「幸せになりたい」
「もっと自分の好きなことを見つけたい」
あなたはそう願っていませんか?
もし「幸せとは、何かを達成した結果として得られる大きな感覚だ」と考えているとしたら、それは幸せに対するささやかな誤解かもしれません。
日々を過ごすなかで、「もっと幸せになりたいのに、なかなかうまくいかない」「自分の本当の『好き』が何なのか、見つけられない」と感じることはないでしょうか。
実は、多くの人が同じような悩みを抱えています。
この記事では、まず「幸せ」という感覚の捉え方について新しい視点をお伝えし、なぜ私たちが「自分の好きなこと」を見つけるのに苦労するのか、その理由を掘り下げていきます。
「幸せ」は結果として得るものではなく、日々感じるもの
私たちはしばしば、「〇〇を達成したら幸せになれる」「△△を手に入れたら幸せが訪れる」と考えがちです。
良い成績を取る、昇進する、理想のパートナーと出会う、家を買う――もちろん、これらも大きな喜びをもたらす出来事です。
しかし、もし幸せがそうした「結果」としてしか得られないものだとしたら、私たちは常に何かを追い求め、達成するまでは不幸せな状態でいなければならないのでしょうか。
いいえ、そんなことはありません。
幸せは、遠い未来にある結果ではなく、日々感じるものです。
小さな成功体験、日常のなかのささやかな喜び、心地よい感覚、心の震え――そのひとつひとつが「幸せな感覚」であり、私たちは毎日、そうした幸せの種を見つけ、育てていくことができます。
だからこそ、「幸せな感覚を追求すること」を日々意識し、そのための選択と変更を重ねていくことが大切になります。
なぜ「自分の好きなこと」を見つけるのはこんなにも難しいのか
「幸せな状態とは、自分の好きなことができている状態だ」――そう聞くと、多くの方が納得されるのではないでしょうか。
心から「好き」と感じることに没頭しているとき、人は最高の喜びや充足感を味わいます。
その一方で、「じゃあ、自分の好きなことって何だろう」「本当の『好き』が見つからない」と、見つけること自体に難しさを感じている人も少なくありません。
なぜ、これほどまでに「自分の好きなこと」を見つけるのが難しいのでしょうか。
その背景には、大きく分けて二つの理由が隠れています。
理由1:本能的な欲求に惑わされる
一つ目の理由は、私たちが本能的な欲求や、瞬間的な快楽を求める気持ちに惑わされやすいということです。
「お腹が空いたから食べる」「眠いから寝る」「楽をしたいから面倒なことは避ける」といった衝動的な欲求がこれにあたります。
これらは決して悪いものではありませんが、本当の「好き」や「幸せ」を追求するうえでは注意が必要です。
たとえば、「なんとなくスマホを見てしまう」「甘いものを食べ続けてしまう」といった行動は、一瞬の「快」をもたらしますが、それが本当に自分の本質的な幸せにつながっているとは限りません。
むしろ、あとになって「また時間を無駄にしてしまった」「食べすぎた」という「不快」につながることもあります。
こうした衝動的な欲求と、本当に心が満たされる「好き」を混同してしまうことが、純粋な「好き」を見えにくくしている一因といえます。
理由2:他人の価値観を、自分の「好き」と勘違いしている
二つ目の理由は、他者からの影響によって、自分の「好き」を勘違いしてしまうことです。
私たちは社会のなかで生きているため、知らず知らずのうちに、親や友人、学校の先生、職場の人、さらにはSNSやメディアなど、さまざまな他者からの影響を受けています。
「こうあるべきだ」「これが成功だ」「みんながそう言っているから、これが良いはずだ」といった外からの価値観が、いつの間にか自分の「好き」や「幸せ」の基準になってしまうことがあるのです。
たとえば、
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みんなが持っているから、自分もブランド品が欲しい
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安定しているから、本当は興味のない仕事だけど選んだ
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SNSでキラキラしている人を見て、それが幸せだと思い込む
こうした場合、得られた結果や達成感は一時的なものにとどまり、心の奥底で本当の満足感を得にくい傾向があります。
他人の価値観を自分のものだと錯覚してしまうことで、純粋な「好き」が見えづらくなり、結果として本質的な幸せからも遠ざかってしまうのです。
後編へ続く:本質的な幸せを見つける方法
「本能的な欲求」や「他者の影響」によって、自分の本当の「好き」が見えにくくなっている――このことに気づくことが、幸せへの大きな一歩です。
では、これらの影響を乗り越え、どうすれば本当に心が満たされる「本質的な幸せ」や「純粋な好き」を見つけることができるのでしょうか。
後編では、その具体的な方法を掘り下げていきます。
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